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    明日より南アルプスへ縦走に行ってきます。
    主な各所の通過時間は、、、

    26日 12:30 広河原
        15:00 二俣
        15:30 白根尾池小屋
    27日 04:40 白根尾池発
        09:00 北岳肩の小屋
        10:30 北岳
        11:30 北岳小屋
    28日 04:30 北岳小屋発
        05:20 中白根山
        06:20 間ノ岳
        07:40 農鳥小屋
        09:00 農鳥岳
        10:30 農鳥小屋
        13:30 熊の平小屋
    29日 04:20 熊の平発
        07:40 北荒川岳
        09:40 塩見岳
        12:40 本谷岳
        14:40 三伏峠小屋
    30日 04:50 三伏峠発
        07:00 鳥倉登山口

    となっております。
    100名山の北岳、間ノ岳、塩見岳が今回の目玉です。

    怪我の無いよう気をつけて行ってまいります。
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    7月6日の朝、私たちは秩父鉄道に乗り陣見山へ※1歩荷へ行ってきました。
    電車内ですでに気づいてはいましたが、波久礼駅に着いた私たちは1人来ていませんでした。1月あたりからラグビー部と掛け持ちを始め、久々に山行に来られたD氏が早急にK君の携帯にかけるも出ず、、、そこで自宅にかけてみると時間を間違えていたらしく寝てるとのことで、早々に強化山行から離脱したものが現れました。

    気を取りなおし液体が詰まった重いザックを抱え、寄居のかんぽの宿方面の急坂を上っていきました。
    すでにもう一部の人は歩みが遅くなっており、1、2人はやっと地面が土に変わったところで背中の重りに耐え切れず素面なのに千鳥足でした。1年のT君は小柄なせいもあり、自分の半分以上くらいのザックを背負っていたため、急な登りで滑ってしまい起き上がり難くなっていましたがまだ行けると、その気力に感服し、登り続けさしたところ休憩数本は粘ってくれました。
    さて、スキー以来のD氏の登場でラグビー部からどのように影響を受けたか気になっていましたところ、昨年とは打って変わって体力が大幅にアップ、いや驚異的な体力で難なくと登っていました。

    もう一つ、これは電車内では気づきませんでした。登っている時、※2私たちが歌いながら登っていると、後ろより速足で登ってくる音が聞こえ、聞き覚えのある声がしたかと思うと、そこにいたのは二人目の顧問でした。これまた驚異的と言っていい速さなのかもしれません。

    登りと下りが続く中、私たち2年の人々は山頂までの距離を疑う頃になってきました。もちろん昨年と同じコースですが、それと記憶のコースは異なっており、これ登ったらもう頂上だっけ?いや、どうかな?という会話を上り3回はしたことを覚えています。
    bokka2
    やっとたどり着いた頂上より数十メートル進むと、道路があります。免許も持ってないのにもかかわらず、えっ?ここ、道つながっているじゃん。。。という会話を1年生がしているのを聞いて去年そんなことを言っていたなと、その時思わず回顧してしまいました。
    bokka1
    何はともあれようやく歩荷が終わり、昼食を山頂でいただきました。

    夏山は南アルプスへ26日に出発しますので、詳細は次回のに書かせていただきます。

    (※1ここでは、水をタンクに詰めて背負い負荷をかけること)
    (※2熊高山岳部にての通称は山カラ)

    P.S.
    6月から新しい1年生が入部し、これで1年生は5人。昨年も一昨年もこのころに一人入っています。これもまた、熊高の山岳部の今後、十年一日のごとくになっていくのでしょうか。
    二度あることは三度あるということを実感しました。

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