TOP 熊谷高校山岳部HP 埼玉県立熊谷高校HP カテゴリ(日記) カテゴリ(山行)
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    6/15の土曜日、私たちはザックを背負って通学しました。というのも、本日の熊谷高校は午前授業でいわゆる半ドンで、午後に谷川岳へ行くためです。
    (以前、下書きのまま保存していたため投稿が遅れました)
    授業の終了の鐘が鳴ると足早にクラスを去り、13時の高崎線で水上に向かいました。
    3割くらいの人は土合で降りて、モグラ駅といわれる階段を上ってみたいというのでしたが、曰く大多数は土合駅からロープウェイ乗り場まで距離があるため水上からバスで行くということなのでバスで行きました。
    一日目は一の倉沢で幕営をしたのですが、前回の雲取を彷彿とさせるような雨でしたが、今回は前回の反省を生かして防水スプレーをテントにかけました。また、今回より諸先輩が引退したため、我々2年生が仕切ることとなりました。
    二日目に厳剛新道から登りました。昨晩からの雨は小雨になり、ラクダのコルまでにはすっかり晴れました。昨年はここで天候が悪かったため引き返しましたが、今回は初めてコルから先を上ります。登り口からコルまでもそうでしたが、コルから先もガレ場が多く下を見ると登山道からちょうど雲と空が分かれていました。
    tanigawa2 tanigawa3
    tanigawa1 tanigawa4
    登っていくこと数時間、とうとう双耳峰にたどり着くというところに行く手を残雪が阻んでいました。もしこの上で滑ったらやや急な雪の上を転げて谷のほうに落ちて行ってしまいそうです。
    tanigawa5

    tanigawa6 tanigawa7
    無事に双耳峰を踏んで帰り際、下っている途中にK君が道を踏み外して落下。と思いきや両足が宙に浮いたと同時にT君が腕をキャッチしました。ファインプレーです。
    また、私がトップを務めているときに、道を間違えてしまいましたが、後ろ寄りの人が気づき、大事には至りませんでした。
    コルから下は登っていくときもありましたが、一年生には初めての鎖場。登りは三点支持も比較的できておりましたが、下りではやはり怖いらしくやや降りるのに苦労していたことが見受けられました。

    下りの時一年生のH君がどうやら足が痛いのか調子が悪いのか、ペースを遅らせてゆっくりと下山しました。

    今回の山行ではやはりパーティーの重要性を改めて感じました。
    谷川岳という件に関しては、この季節虫よけは必須です。標高が上がっていくとともに休んでいるときに虫がたくさんやってきます。もし、今の
    時期や夏に行く方はスプレーなどつけて行ったほうがベターかもしれません。


    スポンサーサイト
    Secret

    TrackBackURL
    →http://raicho8.blog.fc2.com/tb.php/10-578724dd
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。